こんにちは。テンション下がり気味の高橋です。
私の職場に、新しい方が2名入社されました。
お若い女性の方です。
一人は18歳。
もう一人は24歳。こちらはとってもチャーミングな方です。
あ、18歳の方も若さがあふれんばかりで、はち切れそうな、
そんな元気が魅力の方です。
そんなお若い方と、お昼をご一緒させていただいておるのですが、
ある会話でのこと。
ピチピチギャル2名は、恋ばなに花を咲かせておりました。
「結婚する人に出会ったら、何か今までとは違う
ピピーンと来るものがあるんだって~」
「そうなの~。私、まだないな~。え~。今の人違うのかな~」
ああ、キャピキャピしていて楽しそうだ。
若さとは、なんとも素晴らしいことなのでしょうか。
残念な事に、若いころは、自分が若いということのありがたさを、
ちっとも感じていないことです。
もっと私も若いなりに、楽しんでおけば良かった。
いや、楽しんではいたが、何か違う方向で楽しんでいたような気がする。
残念だ。
非常に、残念だ。
と、ぼんやりと考えていた時だった。
「ありました?何か、違うものが!」
え?
・・・。
私への質問だねえ。
・・・。
これは、どう返すべきなのだろうか。
全然気にしていないよ~と、あっけらかんと言うべきなのだろうか。
わざとらしいか?
普通に答えるべきか?
怒っているように聞こえるか?
・・・。
そして私はあっけらか~んとした、答え方をした。
「まだ、結婚していないから、分からないよ~」
・・・。
二人のテンションが下がっているのが、手に取るように分かる。
あ・・・。失敗したらしい。
それから、数日が経ち。
ある日の会話で、花火大会を行くのかという話になり。
またもやギャルが私に質問してきた。
ギャル1「花火大会行きます?」
私「行くよ~」
ギャル1「友だちと?」
私「そう、友だちと」
なぜ?なぜだ?
なぜ、友だちと行くのか、そんな質問が出てくる?
完全にリサーチをされている。
32歳で結婚していなくって、彼氏は?
きっと、彼女たちはそんな疑問を抱いていたのだろう。
そして、チャンスとばかりに、こんな質問をしてきたのだ。
アラサーは辛いよ。