2009/11/18

初体験

どうも、昨日に引き続き高橋です。

私の、よっぱらいのネタに続き、
今日は、もうじきミソミソ(33歳)になろうとしている
私が体験した話です。

タイトルを見て、期待をしてみている人がいたら、
ごめんなさいね~。

さて、酔っ払いがホテルで目を覚ますと、
8時でした。

久しぶりに、メイクをしたまま眠ってしまい。
お酒も残っていて、
完全にテンションが低い寝置きでした。

しかし、その日は神戸に観劇に行く予定。
テンションが低い私は、行くのを止めようかな~。
と、悩みました。
アルコールも残ってそうだし、
寝不足だし、一人で高速走って神戸はきついよなあ。
いや、事故をしかねない。

う~ん。どうしよう。
と、いろいろと悩んだ挙句、行くことに決めました。
テンションの低い私は身支度を整え、
ホテルをチェックアウトし、いざ神戸へ。

しかし、お腹が空いたような、二日酔いのような、
なんとも言えない胃腸の様子に、何が食べ物を入れる事にしました。

そこで、私が思い出したのが、
小林さんちの近くのパン屋さんでした。
一度、連れて行ってもらった記憶を頼りに、
行ってみたものの・・・。

分かりませんでした。

さらにテンションが下がる。
次に、思いだしたのが岡山公房。
車を走らせ、駐車場に止めようとお店の中へ。
と、思ったらそこには駐車場はなく、
歩道で立ち往生をする羽目に。

気分を害した私は、岡山公房を諦め、そのまま高速へと
向かったのでした。

神戸に行く時に、いつも三木のSAでパンを買ってはいるのですが、
ちょっと、もちそうにない。
仕方がないので、瀬戸のPAでうどんを食べました。

まず、ここで初体験!
PAで一人うどんを食べる。
辺りを見渡したら、トラックのおじちゃんに囲まれながらの食事でした。
渋い、渋いぜ。

お腹も満腹になりましたが、頭はスッキリしません。
どうやら、このテンションの低さは寝不足のようです。

今日は、のんびりと一人。いわゆる、おひとり様ですね。
ナビおすすめのドライブコースはいつもと違うコースでした。
ナビを頼りに、走ったことのない道を走って、
なれない道に、どきどきしながら、いつもよりお金を余分に払いながら、
目的地の、新神戸オリエンタル劇場につきました。

と、その前に。

神戸で観劇は建前で、
本当の目的は神戸でお買い物でした。
車を駐車場に停めて、地下鉄に乗って三宮まで行きました。

三宮駅前に「ミント」というお店があります。
そこで、お買い物を満喫するのが本日の目的でありました。

が、お買い物を1時間ほどしたのですが、
足が・・・。
睡魔が・・・。
もう、歩きたくない。

と、喫茶店を探すのですが、どこも人の行列。
ああ、待ってなんかいられない。
と、どこか地味な喫茶店に入り、一休み。

冷静に、やっぱり飲み会明けで、睡眠不足はきついなあ。
このままだと、お芝居を見ている間眠ってしまいそうだ。
帰りも遅くなるし、やばいなあ・・・。

そこで、私は。
駐車場に戻り、車の後ろのシートで横になって
一時間程眠る事にしました。

すると、どうでしょう。
目が覚めると、スッキリ爽やか。
う~ん。やっぱり、疲れた時は休息が大事ね。
まだまだ、行けちゃうわ~。

と、スッキリ爽やかな状態でお芝居を
無事観終わる事ができ、そのまま車を走らせ、
福山に向かったのでした。

またもや、ナビはさらに知らない道を教えてくれます。
なんだか、新しい道が出来ているようです。
ただ、やっぱり割引きの対象にはならないようで、
いつもよりも、多めに払ったような気がします。


やっと、山陽道路に入った所で、お腹が空いてきたので、
ご飯を食べる事にしました。

さあ、ここで本日2回目の初体験です。
SAで、初めて一人でカレーを食べました!
PAではなくて、SAですよ!
うどんではなくて、カレーですよ。
さらに、お一人様が板についきたように思えてきますねえ。
だって、SAでカレーを一人で食べちゃうんだよ。

が・・・。

そこのカレーは美味しくありませんでした。

テンション急降下です。
ああ、なんで私一人でSAでカレーなんか食べているんだろう。
テンション下がるわ~。

このままでは、微妙な一日になってしまいます。

酒が残った状態で神戸に行くと決めたはいいが、
パンを買えず。
買い物を志半ばで諦め。
昼食もまともに取らず、
本日最後のディナーが微妙だなんて。
へこむ。
へこみまっせ。

このままでは、微妙すぎる。

そこで、スタバでコーヒーを買って、飲むことにしました。

・・・。

うん・・・まあ、コーヒーだよね。
特にコーヒーが欲しくて買ったわけではないコーヒー。
ただ、スタバのブランドにすがってみたわけであって、
うん・・・。まあ、コーヒーだね。
と、これまた微妙な気分で終わってしまった。

そして、無事微妙な気分のまま無事福山へと着いたのでした。