えーわたくしごとですけど
先日“い~~なぁ♪の日”(勝手に考えた)に、33歳ゾロゾロメになってしまいました。
33歳も本当にいろいろな方にいろんなお祝いをしていただきまして
まぁしいて言うならえびちゃんから「おめでとうパン」が届くのが若干遅れているようですけども
まぁ本当によいお誕生日を迎えることができ、幸せです。本当に。本当です。大丈夫です。
というわけでね、BBBの同い年3人に「サプライズ誕生日会」をしていただきました。
私が3人に提示していた要望は
「水・サクラ・カレーうどん」
本当は私を京都に放り投げといてくださればもうそれだけで大満足でしたが、
京都はこの時期年内で最も込みあうのです。
もうハンパないんです。
だから、まぁ京都に代わる何かといえば…この3つだったんですね。
しかし誕生日会当日、4時半出発だと聞いたときに
「もしかして京都か?!」と
もうすでにココロ踊っておりました。
しかしあくまでもサプライズにするために、前夜から「京都」をにおわす私に
明らかなごまかしを連発してくれた小林さん、ありがとう。

いやぁサプライズ旅行は
すばらしかったです。
「とにかく自然に癒されたかった」私は
朝9時には京都府でもかなりの北部に連れてきていただいておりました。
「紅葉まつり」の看板の背後に、枯れ木の並ぶ山中。
でっかい大根が売ってる「青空市場」に、今時貴重な「まつぼっくり」。
プレゼントは「水菜」(←好き。)と「まつぼっくり」。
ある意味サイコーです。ホント!
若干さむーい景色に「…ほら、あるよ、ダムダム」と
聞きようによっては投げやりな感じで教えてくれた高橋さん、
ありがとう。
次は名水を汲みに行きました。「神田の名水」です。
もう、どんどんペットボトルがでてきます。
もちろん汲み手は私です。もう水も、堪能です。
もちろん「水」プレゼントでした。
そして「茅葺の里」にも行きました。
まるで「にほん昔話」ですよ。
ジャッキーとさるかに合戦したくなりますよ。
ここでは「団子」や「パン」や「おはぎ」を買っていただきました。
そして
素敵なランチも食しました。オシャレなリストランテでした。
そしてそこで
これまた大好きな帽子のプレゼントと
恒例のお花には、なんと「サクラ」が入ってました!!!
衝撃です♪
料理も堪能。美味しかったよねぇ。
ボヒャボヒャのおそろそしくアンニュイな帽子を
「めいちゃんのイメージだったの♪」と選んでくれたジャッキー山田さん、ありがとう。
その後、この時期に咲いてる珍しい「桜」を観にも行きました。
紅葉と桜が一緒に見られるとは!
これには感激でした。
そこでは他にも、地蔵がたまたま33体あったり
「縁結びの社」で雨女の小林さんが「あッ!えんむすびっ!!」と叫んだ途端、
それまでの小雨が土砂降りになったり
もういろんなことが起こってビックリでした。
梅酒の利き酒のお店にも行きました。
ここでは気に入った梅酒を1本、プレゼントしてくれるとのこ
とでした。
そして私がチョイスしたのは結局利き酒で全然呑まなかった「生姜梅酒」。
ホント厚着の嫌いな寒がりなので生姜は大事なんです。
夜間拝観にも行きました。
小野小町にまつわるお寺です。
いやぁきれいでした!!
そして「しのぶえ」も吹きました。
いやぁ実は、この「しのぶえ」にまつわる素敵な思い出話もあるのですが、
長くなるのでカットします。
楽しかったっす。
ホント楽しかったす。
で、締めは念願の「かれーうどん」
京都まできて「かれーうどん」て贅沢ですよ、これは?!
小林さんが33件チョイスしてくれていた中から
「かれーうどん専門店」に行きました。
4人でカレーうどんを食べました。
美味しかったです。
美味しかった、と言ったのに
「それなら第二回カレーうどんツアーにも行こうよ~」
と3人を誘ってみましたが、それはお断りされました。おかしいなぁ…
いやぁもう本当に京都なりなんなり好きなもの満喫の満腹旅行でした。
大渋滞の中、行き帰り、老体に鞭打って運転もしてくださった3人。
アイデアを出すのも、準備も、大変だったでしょ。
ありがとうでした。
そして、そして!
今回の旅で、一番強烈に私の中に残ったのは!
旅の日の朝一、
小林さんの口からサラッと出された真実。
「そういや○○先生、結婚したんだって~めいちゃん知ってたぁ??」
???なぁにぃ~?!?!?!?!?!知るかぁ~!!!!!
!
○○先生とは、8年前、出会った瞬間ビビビッときて
「うち、先生のお嫁さんになりたい!!」
と、あちこちで公言していました知る人ぞ知るあの○○先生です…。
ああ…。
いや、いんですよ。いんです。
宝くじですよ、所詮。
もし当たったら、と当たるわけのない宝くじに夢や希望を抱くソレと同じですよ。
「先生のお嫁さんになったらぁ。まず京都に住んでぇ。穴の開いたTシャツなんて着せないぞぉ」なんて思い描いていただけ
です。
全然リアルじゃないんです。
ああ…。
いいんですよ?
幸せならいんですよ先生が幸せなら。
ああ…。
でもね、なんで、なんで若いのまた?
またってなんやねん、またって。
ああ…。
あ。気にしないでください。
大丈夫です。
私には、たくさんのあったかい友人や仲間がいて。
その人たちはみんな大切で。
ああ、もちろん結婚したって先生は先生で。
大切な人にはかわりなくて。
冗談抜きで、33歳は
本当にすがすがしくしっかり前を向いて
シャンと笑顔で立っていれそうな
今はすごくいい気分なのです。
何はともあれ、「日本で多い苗字ベスト5」に入りそうな3人さん、
よき33歳の祝いを、ほんにありがとうございました。
次は高橋さんだよ、ふふふ。
いいこと思いついちゃったよ~だ、わたし♪