ロスコの匂いがちょっと苦手で、でも懐かしいハマゾエです。
昨日、前に一緒に仕事をした子と久しぶりに会いまして、
まぁいろいろ話す中で
「実は、私、ちょっとメグ先生(←私)の噂を聞いたんですけどぉ」
「ん。どんな?」
「先生、彼氏できました?」
「…はぁ?!」
聞けば噂の根源は、紛れもなく現職場の若人。
「なになに?!急に綺麗になった、とか?!そういうこと??♪♪」
「…それは言ってなかったですね。」
あ、そ。
「なんかクリスマスケーキを2個買ってたからって。
1個はまぁ家族用だろうけど、もう1個は彼と食べたんだよ絶対、と。」
…なんだ。
去年のクリスマス、ケーキ屋さんの保護者と、セブンにお勤めの保護者と
両方から購入してしまいまして。
だってチラシ観たら美味しそうだったから。
そう。私はケーキ大好きなんですよ。
もちろん2個ともほぼ私が食べました。
甥っこちゃん達も食べましたけど。
まぁええわ。
で、今日。
研修にて、園の保護者に会いました。
そうそう、わたくし、老化による身体の訛りを防ごうと
オバ様たちに紛れて市民体育館のようなところで時々夜、踊っているのですが
その保護者のかたもソレの昼の部に行っておられるわけです。
で、その保護者が
「(そのダンスの)先生が、メグ先生には絶対彼氏がいるって言ってましたよ。私には分かるって。」
「はぁ?!」
「先生ほんとにいないんですか?」
「はい。」
「でもでも、Fさん(これまた保護者)も
『大門のハローズでメグ先生と彼氏らしき人が歩いているのを2回見た』って言ってましたよぉ?」
「はぁ?!?!?」
確かに大門ハローズはすぐ近くですけど。
申し訳ないがあそこに父とさえ行ったことはないぞ、私は。
しかも2回って(笑)
いやコワい。火が無くとも煙は立つんだな、と。
しかもあちこちでボヤ騒ぎですわ。
まぁこんな噂だからどうでもいいちゃよかったんですけどね。
しかしウレシイことが。
私は人類の7割は私のことが嫌いであろうと思って生きている人間なので、
例えばダンスの先生もきっと私を嫌いだろうと思っていたわけです。
あ、大丈夫、コレ病気じゃないです、生まれつきの発想。妄想。思い込み。
で、その先生が
「メグ先生はなんか(踊りの??)センスがいい。私、プチファンなんよ、実は」
と言われたらしいのらーーー!!
ちなみに私のダンスは、そりゃもうヒョロヒョロダンスで
まぁお見せできるようなものではないわけです。
それが、ダンスの先生に「プチファン」だなんて…もーなんのこと~っ(≧ⅴ≦)
もしかしたら踊りのセンスではないのかもしれないけども…。
まぁとにかく、そう言ってもらえていたっちゅうのが嬉しくて、嬉しくて♪
私が気付いていないところで私を見ていてくれて
不快な思いではなく、ポジティブな感情を抱いてくれている人もいたんだなぁと。
いやぁいい日でした。
ただ四国フェリーがなくなるのは淋しいです。もう一回、乗りたかったでごわす。