こんにちは、高橋です。
先週の土曜日の事です。
眠っていると、足をチクチクする感覚。
なんだろうと、月明かりの中足元をみると、
洋服についているラベルがありました。
な~んだ。
それからしばらく、チクチクが・・・。
随分硬いラベルだな~
すると、何だかわき腹がチクチクするではないですか!!!!
ん?
ん!
んんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっ
暗闇の中立ち上がる。
すると、ソワソワ、サワサワ、ザラザラするものが、上へと昇ってくる。
ギョエーxxxxxxxっっ
ムリムリムリムリ。
しかし、この状況をどうにかしなければならない。
奴は、私の左腕にいるらしい。
こいつを、こいつを・・・。
すると、奴の感覚は肌には感じられなくなった。
どうやら、服にくっついているらしい。
そーっと電気をつけ、
そ~っと、服を脱ぐ
服からは奴は出てこない。
あれ?もしかして、いない?気のせい?
怖い、見れない、深夜床にへなっと無造作に置かれている、
くたびれたTシャツを見つめ、固まる私。
どうしよう。
このまま、なかった事にして眠っても良いのだろうか。
それとも、どうしよう。
それにしても、動かないなあ・・・。
そ~っと服をめくってみる。
すると
ギャーッ
ああ、これ以上の大きい文字に出来ないのが残念。
脚を沢山持った生物が、生まれ持った沢山の脚をフルに動かして、
見事な速さで動いている。
すると、奴は素知らぬ顔をして、私のベッドの下へと逃げようとする。
ギャーッ
急いで私は、奴を捕まえようとする。
しかし、瞬時の判断で、かまれるとやばい事を思い出し、
もぬけの殻のようなTシャツを使って、とりあえず、ベッドへ行かせないようにした。
すると、奴は素早い機転で方向をかえた。
そして、私が叩く物を探しているとき。
その油断がいけなかった。
奴は和室である私の部屋であることをいいことに、
畳と畳の間へと逃げ込もうとした。
ヒョエーッ
そして、私は必死でTシャツで奴の行動を阻止しようとしたが、
奴の沢山の脚をしっかりと、這わせ、
畳の下へと逃げて行った・・・。
時が止まる・・・。
しばらく畳の隙間を見つめる。
出てくるはずもない。
・・・。
仕方がないので、
寝ました。
・・・・。
あ、ムカデの嫌いな人は読まない方が良いよ。
では、今日はここまで。
あ、高松と一週間の話を書いてない。
えっと・・・。
もう、面倒なので手短に。
香川に行きました。
うどんを食べました。
「めりけん」という所です。
美味しかったです。
また、うどんツアーに行きたいな(明らかにアピール)
あと、美術館巡りをしました。
高松に行ってcafeしました。
とっても素敵なところでした。
北浜アリーという所です。
回りきれなかったので、また行きたいです。
女子にはおススメです。
それから、一週間は仕事を普通にしました。
でも、気候のせいでしょうか片頭痛が絶えません。
以上です。
今日はここまで。