hello!OK OK!
どうも、国際派高橋です。
急に何かって?
私の習いごとの一つのクラシックバレエ。
先日、アメリカからいらっしゃった外国人の方が、
レッスンを受けにきたのです。
最初は、そのアメリカの方と先生と、私の3人。
先生が、「高橋さん、着替えるって英語でなんて言うの?」
え!知りません、そんなこと。
う~ん
「change」
「oh!change」と理解をしたのか洋服を触っていた。
キャー!はじめて、外国の方と英語で喋っちゃった。
スッゲー、片言でも伝わるもんだなあ。
そして、彼女と二人でレッスンが始まるのを待つ。
どうしよう、コミュニケーションとった方が良いのかな。
でも、なんて話せば。
無論、私は英語は喋れない。
でも、この沈黙は・・・。
「あの~。にほん どれくらい log How long だっけ」
と、私は身振り手振りを加えて話しかけてみた。
すると、彼女は
「sjkopotrij:gj spo」
あ、話しかけた物の、何を言っているのか分からない。
私「え?」
すると、彼女はゆっくりと話してくれた
「eight weeks」
私「ああ!8週間!」
凄い、これはすごいぞ、コミュニケーションをとっているぞ!
次に彼女が話しかけてきた
「jkaosdpfoie」
私「え?」
彼女「english?イ・ン・グ・リ・ッシュ」
私「ああ!no~」
すると、彼女はとても悲しそうな顔をしていた。
あ・・・。
申し訳ない。
そして、時間は立ち、人が増えると。
その中に、英語がとっても喋れる人がおりまして。
ペラペラ。それは、ペラペラと話しているじゃないですか。
その、彼女の笑顔を見たとき。
あ・・・。
なんだろう、この寂しさは。
そして、私の異文化交流は終わったのでした。