こんにちは、高橋です。
今日は普通に挨拶をしてみました。
さて、こんな所で書く事でもないのですが、
先日、久しぶりにお酒に飲まれてしまいました。
いや~ほんと、久しぶりだよ。
先日、岡山市内で会社関係者のボーリング大会がありました。
実は、カバちゃんちの近くのボーリング場です。
おかげ様で、福山市民でありながら、
岡山市内に通っておりましたので、
たいがいの位置関係は分かります。
そんな、余裕な気持ちが私に、お酒を飲ませたのでしょうか。
その、打ち上げのことです。
岡山市内で、打ち上げ、その後、会社で宿泊先のホテルを
確保していただきました。
なので、電車で帰る必要なし!
車の心配なし!
そして、飲み放題つき!
いや~。
ここぞとばかりに、飲んでしまいました。
最初のビールから始まり、
次からは、泡盛のロックをずっと飲み続けていました。
これは、きっと過去最高だと思います。
この前の沖縄旅行で覚えたのですが、
アルコール度が低めの泡盛は、
スッキリしていて、飲みやすいのです。
それが、いけなかった。
しかも、それほど酔った感じはしなかったし・・・。
いや、そもそも酔っていたので、感覚が鈍っていたのでしょう。
グラスが空けば「泡盛ロック!」
22:00~はじまった飲み会は
3:30まだえ続いた。
しまいに、私がダウンをしてので、会はお開きになりました。
そこからです。酔いがまわったのは。
立ち上がり、すたすたと歩いているのですが、
下駄箱のカギを忘れたので、机まで戻り。
机の上に置いていた鍵を探したのですが、見つける事が
できないのです。
あれ~
あれ~
確かに、机の上においていたのに~。
ない~。
この、見つける事が出来ない自分が無償につらくなってきました。
すると、お店のお姉さんがこれですかと、
すぐ、目の前にある鍵を教えてくれました。
やっぱり、机の上にあったんだ。
これは、相当酔ってるぞ~。やばいかもしれない。
と、冷静に分析をしながら、外へと出て行きました。
そして、会社の方々とは別れ、すぐ近くに予約をしておいた、
ホテルに向かって歩き出したと思ったのですが、
ふと、気がつくとホテルはありません。
あれ?ここは、どこ?
と、ぐるぐるとまわりを見渡したら、ホテルの方向とは全く
逆の方向へと歩いていました。
へこむ~。そして、何だか悲しくなってきた~。
え~。今来た道を戻って、ホテルに行かないといけないの~。
もう。無理。歩きたくない。歩けない。やだ~歩きたくない。
完全に、心は折れ曲がり。
近くに停まっていたタクシーに。
「あのう、〇〇ホテルなんですけど」
すると、タクシーのおじちゃんは優しく。
「そりゃ、おねえちゃん、すぐそこだよ」
分かっている。分かっているんだよ、おじちゃん。でも・・・。
「はい。でも・・・。あの・・・。それでも行ってくれませんか。
酔っていて・・・」
酔っているので、厚かましいお願いだってできちゃいます。
「そりゃ、かまわないけど」と、優しいタクシーのおじちゃんは
連れて行ってくれました。
ちょうど、タクシーのメーターがワンメーターあがった所でつきました。
「ありがとうございました。助かりました。」
と、タクシーを下りて、ホテルの受付に向かいました。
部屋の鍵を受け取り、私は部屋に入り・・・。
しかし、ここで気がついたのですが、
私は、酔っていたのにもかかわらず、
タクシーではホテル名を告げる事ができ、ホテルの受け付けもなんなくクリアー
する事ができました。
そして、記憶もとんではいません。
う~ん。私もまだまだいけるじゃない!
と、自画自賛をした高橋なのでした。