どうも、花粉の季節ですね
へ~ッ、クションッ!! 高橋です。
先日の話ですが、私の会社は契約駐車場が少し離れた場所にあります。
そこは、お寺の横にあります。
人通りの少ない、寂しい所です。
で、いつものように駐車場に行くと、
青白いおかっぱ頭の少女が私の車の後ろで座っていました。
息をのみました。
ビックリです。
よ~く見ると、
暗闇で携帯をいじっている、女子高生でした。
女子高生は、驚いている私を見ながら微動だにしません。
最近の女子高生は強いですね。
「びっくりした~」という私に女子高生は、
「ああ」
の一言です。そこから動こうとはしません。
なんだ、そこはお前の指定席なのか?
車の後ろに座っているので、私が遠慮して、
「エンジンかけるけど、良い?」と聞くと、
「ああ、スミマセン」と、やっとそこから動き始めた。
なんなのだ?
暗闇で、契約駐車場で、制服姿で携帯をいじる理由がよく分からない。
待ち合わせなのか?
だったら、もっと目立つ所で待てよ!
家に帰りたくないのか?
だったら、もっと明るい所で時間をつぶせよ!
分からない、女子高生の考えていることは分からない。
さらに前になるが、
駐車場までの道にお寺があることを説明したが、
実は、かなり前になるが、
もう時間もかなり遅い時間だ、
それなのに、お寺の門から白髪のおばあさんが出てきたことがある。
こんな時間にお寺から白髪のおばあさんって・・・。
暗い夜道はなにかとあるものですね。