またこの話題かい!と思っているのはあなただけではありません。
私もそう思っています、高橋です。
今日は前置きを省きまして、いきなり昨日の続きから。
さて、Kを楽しみにしていたジャッキー、
舞台上ではピアノのセッティングをしているのに、ジャッキーはまだ
屋台に並んでいます。
間に合うのかな~。と、どきどきしながらロビーで
ジャッキーを待っていると。
あっさりと間に合いました。
席に座り、肉巻きおにぎりをほおばるジャッキー。
嬉しそうです。
照明が暗くなり、Kの登場。
暗闇の中、肉巻きおにぎりを交互にたべる、
私とジャッキー。
Kがピアノを弾き始め、歌を歌う。。。
のかと思ったら、
『秦君の後ろで見てたんだけどさあ、
秦君はあいさつしないでいきなり歌うんだよね。
それ見てて、いきなり歌うのもカッコいいな~って、思ったんだよ。
良いよね。勉強になるな~。』
ピアノをぼろんと弾くK。
やっと歌い始めるのか?
『オレンジレンジと仲がいんだけどさあ、
オレンジレンジって良いよね。一人じゃないって良いよね。
オレンジレンジに入れてもらおうかな~。
そうだなあ、オレンジ Kンジってどうだろう。』
と、歌わないで喋りまくるK。
Kってそんなキャラだったんだ。
面白い。あるいみ楽しい。
『ここの偉い人に聞かれたんだよ。
あいさつとか入れて4曲歌うのと、曲紹介だけで5曲うたうのどっちが良い?って、
で、「あ、もう曲紹介だけで良いです。5曲歌いますって言ったんだ~」』
きっと心の中でみんな突っ込んだに違いない。
『ずっと喋ってるじゃないかい!』
なので、Kは喋ってる印象しか残っていない。
でも、ジャズぽい感じの曲とかで大人のカッコいいステージだった。
なんだか、一歩引いたトークで大人の音楽。
これもまた良いねえ~。
と、思っていたらKが・・・。
『じゃあ、次の曲で終わりです。次のアクアタイムスとかあるしね。』
・・・。
あれ?言っちゃった?次のアーティスト言っちゃった?そんな空気が漂う。
すかさずKは
『オレンジレンジも待ってるしね・・・』
あ~あ。
次はアクアタイムスだね。
そんなゆる~いKのステージは終わった。
そして、次のアーティストは
やっぱり、『アクアタイムス』だった・・・。
Kでまったりとした私は、アクアタイムスで立ち上がることができず、
座って傍観。
昨日はアリーナ席でした。でも、今日はスタンドの2階席の最前列。
だから、下の様子が丸見えです。
アーティストもここからのほうが、昨日よりもよく見えます。
上から下の様子を見ていると、
サンマリでは入り口でうちわをもらいます。
そのうちわが、上下にアクアタイムスの曲に合わせて揺れています。
見渡す限りのうちわが、ゆれています。
曲に合わせて。
これは圧巻だ。
ステージからみたらこれは、こりゃあ感動するだろうな。
大盛り上がりです。
私の左右も大盛り上がりです。
私の左はジャッキー、右隣は知らないお姉さん(同年代ぽい)。
はしゃいでます。
はしゃぎ遅れた私は、二人のお嬢さんのはしゃぎようを見ていました。
さて、アクアタイムスのステージが終わりました。
次は、お待ちかね、オレンジレンジです!!!!!!!!!!!!!
と、前に。
サンマリ1DAY、昨日分のダイジェストが流れる。
こ!!!!これは!!!!!!
ああ、そうだったそうだった。
TEEが浮いていた、C&Kのりのりで、九州男がカッコよくって、
ああ、昨日に戻りた~いい!
ジャッキーはHOME MADE 家族のミクロが出てくると画面に向かって、
「ミック~ん、ミック~ん」と叫んでいらっしゃいます。
そして、塾長登場!
SEAMOちゃ~ん!!!!!!
VTRなのに、今の会場を沸かせているSEAMO!
すっご~いい!!!!
そうだ、サンマリ後日SEAMOのブログ等を見ていたら、
11日の次の日の12日もどこかの夏フェスに、
Metis、C&K、SEAMOが同じ場所に参加しておりました。
おいおい、この人ら夏組かよ!と、思ったのでした。
さてさて、最後にいよいよ
オレンジレンジの登場です!!!!!!
もう、はしゃいで帰るよ~。
チケット代のもとをとるよ~。
立ち上がり、準備はOK!!!
暗転のなか、ステージに人影が見える。
騒ぎだす会場。
明りがつき曲が始まった、
最初の今日は、レーベル移籍後の初シングルの『ウトゥルサヌ』から!
ミディアムテンポの曲だが、ディープな曲調!
それがまた、わくわく感を期待させていく。
あ~、早く騒ぎたい。という気持ちを抑える。
序章にはぴったりの曲!
次からだ!オレンジレンジが爆発していった!
というよりも、私が爆発していった。
会場中が沸き、アドレナリン噴出!
会場?少なくとも、私の両隣はクレイジーになっていた。
もちろん私も!!!!!
「キリキリマイ」「チェスト」などで、ずっとジャンプです。
2階席で最前列の私は怖いので、手すりを持ったままジャンプします。
叫ぶわ~、飛ぶわ~。
また照明が赤中心のディープな感じだから、気持ちが高ぶる。
華やかビームの照明とは違って、赤の照明は、気分が高揚する!!!
きゃ~!!!!!
もう酸欠、きのうの大橋君状態!
団扇なんて持ってられない!!!
もう、ありったけの力でジャンプを繰り返す!
正直、オレンジレンジはいつものペースを崩さず、そつなくステージをこなすと思っていた。
それが、それが、それが。
パワフルで圧巻のステージをメンバーとともに作っている!
本人たちは、
「僕たちは「イエーイ」とか「ヘイ!ヨー」とかできないので、みなさんを盛り上げることはできません。
いつものように、下ネタ全開のステージです。僕たちを最後にしたイベンターさんが悪いのです」
みたいなことを、言っていた。
そんなことないよ、凄い気迫あふれるステージだよ。
全員汗びっしょりになって、ステージを走り回り、
カチューシャもやって、
ああ、沖縄に何回も行っているのに、カチューシャをマスターしていない自分に反省。
こんなにも楽しいステージってあるんだろうか。
怒涛のようにオレンジレンジのステージは終了した。
もう、あしたのジャーの気分です。
いや、あしたのジョーの気分です。
音楽の種類はさまざまです。
しっとりと聞かせる音楽から、エンターテイメント性を重視した音楽。
今回のサンマリは、様々なジャンルの音楽を堪能できた。
これこそ音楽フェス!
私がなぜSEAMOが好きなのか、
SEAMOのステージはドラマがあるからです。
感情を開放させるために盛り上げる曲から、
お客さんを笑わせる、ネタあり、
みんなに出会えたこと、その時間を共有できたことを心から感謝しているSEAMO
あなたがまた、私たちに会いたいと言ってくれるから、
私たちも、あなた会いたいと思う。
これは、きっと企画通りのステージなのかもしれません。
でも、そんなドラマを大切にしている舞台づくりの姿勢が、
舞台に携わっていた人間は、勉強になる。
オレンジレンジは、とにかくお客さんを楽しませる。
楽しんだもん勝ち!
音楽は楽しもうよ!
彼らの、ラフさが心地よかったりする。
枠にとらわれる必要はないんだ。
自分の感性を感情を大切にすれば良い!
そんなメッセージを感じる。
そして、私がサンマリが好きなのは、
お客さんを楽しませたい!
枠にとらわれず、進化し続けよう!
ローカルの広島だけど!
広島からだって音楽を楽しむ祭典を作れるのだ!
そんな気持ちを感じるからだ。
名前の売れたアーティストを使うことだけがフェスではない!
金がないなら無いなりの楽しみ方があるんだぞ!そんな意気込みも聞こえてくる。
(でも、本当はもうちょっと名の知れたアーティストが見たいと思っている私)
来年も、また会いに行こう!!
今年の私の夏が終わりました。
ありがとう、サンマリ。ありがとう、広島!!!!